園内ガイド

120haを超える広大な緑の空間にちりばめられた多様な施設。
お気に入りの場所がきっとあるはず。

山のエリア

山のエリア
季節の花に彩られた風車の丘や、バラ園、本格茶室のある日本庭園、国際庭園、自然体験観察園などがあるエリアです。
1990年の国際花と緑の博覧会時は、国・州・地域などの59の庭園や、都道府県の庭園、いくつかの企業パビリオンなどが出展されていました。国際庭園のあるエリアは、他にはない独特の景観が撮影スポットとして人気を呼んでいます。

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バーベキュー場・キャンプ場

バーベキュー場・キャンプ場
緑の中で、日帰りバーベキューや2泊までのキャンプが楽しめる広場です。お肉や野菜などの食材、コンロ、炭、金網などのレンタルも行っていますので、手ぶらで気軽にご利用いただけます。冬季限定メニューの食材セットや、バームクーヘンづくりなどのご家族や仲間で楽しめるイベントも随時行っています!

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大芝生

大芝生
52,500㎡の広~い芝生広場。
甲子園球場のグラウンドの約4個分の広さです。花博の際は、人気の企業パビリオンが立ち並ぶ「街のエリア」でしたが、博覧会閉会後に、緑に囲まれた芝生広場に生まれ変わりました。大芝生の西側にはポプラ並木、広場を横断する園路沿いはケヤキ並木があり、美しい景観を保っています。

緑のせせらぎ

緑のせせらぎ
大芝生の北西側には、緑のせせらぎが広がっています。広場の北側から流れ出した水は、せせらぎとなって、下流の池へそそぎこまれ、ろ過して再び上流へ送られています。水路まわりの雑木林には、クヌギやコナラ、アラカシなどドングリの実がなる木がたくさんあります。同じドングリがなる木でも、クヌギやコナラは落葉樹、アラカシやマテバシイは常緑樹です。ドングリの形もさまざま。どんぐり拾いには絶好の場所です。

アーモンドの森

アーモンドの森
緑のせせらぎエリアの東側に、大阪鶴見ロータリークラブより寄贈された35本のアーモンドの木を植樹しています。木々たちには、区内の幼稚園・保育所(園)の子どもたちが描いた手書きのプレートが掛けられていて、大きく育ったアーモンドがあふれんばかりの花をさかせ、ソメイヨシノより少し早いお花見を楽しめる日を心待ちにしています。
アーモンドは、バラ科サクラ属の落葉高木でスイート種と、ビター種があり、種が食用になるのはスイート種です。花が咲くのは3~4月。実がなるのは6月頃です。

子どもの森

子どもの森
鶴見緑地の北西に、3歳~12歳向けの複合遊具がある「子どもの森」があり、入口のすぐ左側の丘には東西南北を示した石の彫刻が立っています。鶴見緑地には他にも小さな遊具広場があるので、園内マップをご覧ください。

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