園内ガイド

山のエリア

山のエリアは、国際花の緑の博覧会の際、53ヶ国・35国際機関から出展された55の庭園の跡地や、国内外のお客さまをおもてなしした本格茶室のむらさき亭など、当時の面影が色濃く残るエリアです。
また、花博閉会後に整備された、お子さまからご高齢者まで一緒に楽しめるパークゴルフ場や、自然体験観察園、風車の丘の花壇などがあり、多彩にお楽しみいただけます。

山のエリア開園時間

4~10月 9:00~17:30
11月~3月 9:00~16:30

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日本庭園

日本庭園
国際花と緑の博覧会で、日本の代表的な造園技術のうち自然景観を凝縮する「縮景」手法を採用してつくられました。
京都・北山や吉野山の杉林、嵯峨野や長岡京の竹林など、関西の緑の名所をイメージした山と、瀬戸内海をモチーフにし、“山水の景-秀麗、躍動、潤い”をテーマとしています。

国際庭園

国際庭園
1990年に開催された国際花と緑の博覧会で、世界各国の庭園技術や植物が人々の目を楽しませた国際庭園。この庭園は、今も鶴見緑地で見ることができます。年月を経て、植栽景観は姿を変え、老朽化のため庭園内にはいれないところもありますが、独特のムードを醸しだすこのエリアは、撮影スポットとして人気があります。

風車の丘

風車の丘
風車の丘は、ふるさとの森の西側にあります。
丘の上に建つ風車は、オランダから設計図をとりよせ建築されたもので、国際花と緑の博覧会が催される以前からここに建っています。風車の足元に広がる花畑は、チューリップ、サルビア、ひまわりなど、四季折々の花で彩られます。

バラ園

バラ園

ヨーロッパの香りがするこの庭園では、国際花と緑の博覧会を記念してつくられた「鶴見’90」をはじめ、約280品種、1400株のバラの花を楽しむことができます。

バラの見頃
●春 5月中旬~6月中旬頃
●秋 10月中旬~11月中旬頃

自然体験観察園

自然体験観察園

失われつつある里山や田園風景を再現した4000坪の農園があり、自然とのふれあいや生き物の観察を通して、自然環境の大切さや生態系が学べる施設です。ここでは、年間を通じて田植え・収穫までの米作り体験、また、ジャガイモ、タマネギ、レンコンなどを観察、そして収穫を体験することができます。

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鶴見新山

鶴見新山

昭和58年4月に造成された標高39mの大阪市最高峰の人工の山。この鶴見新山をポイントに丘陵や大池、流れが配置されています。緩やかな階段を上ると、頂上からは大阪平野が見渡せます。

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