生き物図鑑

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スイセン

  • 花
  • 毒性
名前
スイセン
開花時期
1月~2月

ヒガンバナ科の球根植物。
一言でスイセンと言っても非常に多くの種類がありますが、写真のものは‘ニホンスイセン(日本水仙)’と呼ばれる種類です。
特徴としては、香りの良い小さな花が房咲きとなり、1月~2月の寒い時期に開花します。開花が終わると晩春には葉が枯れて地中の球根だけになり、次に葉が出てくる晩秋までは地中で過ごします。
名前に日本と付き、越前海岸や淡路島など各地に大群生の名所がありますが、もともと日本に自生している植物ではなく、古い時代に大陸からもたらされた帰化植物とされています。
鶴見緑地では山のエリア・国際庭園のスイス庭園や鶴見スポーツセンター前の花壇などで見られます。

【凡例】マークについて
  • 花…花
  • 毒性…毒性

画像/鶴見緑地
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